海遊びにぴったりな東京都北区赤羽にあるダイビングスクール(無料送迎)

My器材のお手入れ

器材のお手入れは重要です。高価な器材を長く使うための重要なおはなし!!
■ダイビング後に必要なこと。

ダイビングの器材は、海水での利用がほどんどです。必ず真水で洗いしっかり乾燥しましょう。

ダイビングあるある♬ ダイビング現地で水洗いし、お家で乾燥させてすぐ保管・・・!なんて人、多いと思います。それでは塩分や汚れがまだしっかり残っています。大勢で洗う水槽は、みんなが洗ったあとの塩分汚れでいっぱいなので必ず残っているはずです。防水バックで持ち帰る方なら現地で洗わず持ち帰り家でしっかり洗うでも良いと思うぐらいです。メッシュバッグのままで車に積むのはやめましょう。車が傷みます。

1.現地で簡単に水洗い!その時、レギのダストキャップは必ず付ける。可能なら水切りぐらいはしましょう。
2.帰りの運搬車両に入れるときには、水が滴らないように! メッシュのままはNGです。防水の入れ物へ。
3.家に帰ったら再度、洗いましょう。おすすめは、ぬるま湯に2、3時間放置。その後、ザブザブと洗う。
4.あとは、陰干しでしっかり乾燥して保管ください。
5.加湿機能のあるフィルターを使っている場合は、中のスポンジやフィルターは外しましょう。
6.保管でゴム製品は、個別にケースがあればケースに入れて保管ください。色移りします。

※器材洗いは、ほとんどの方がお風呂場を使って行うと思います。家族の居る方は、使わない時間を上手に利用し迷惑のかからないようご注意です(笑)。
※ご購入いただいた後、個別にお伝えしたお手入れお願いします。忘れたらお聞きください無料です(笑)。

■長期的にダイビング器材を使用しない時に必要なこと。

しまいっぱなしにならないようにたまには押し入れから出してみましょう。

ゴム製品が癒着してないか。ウエットスーツに潰れて折り目がついてないか。などなどの確認は必要です。重器材へのエアー入れも必要ならお店にお持ちください。無料で対応いたします。ウエットスーツは、たまに着てみましょう。太らないための方法の一つ(笑)。やせた方は、ラッキーです。ご褒美に買い替えましょう。お店にGOー
水中ライトなどの電池は、必ず本体から出して保管してください。電池の液漏れが必ずあります。

■ダイビングお出かけ前に必要なこと。

1.マスクやフィンなどのストラップを軽く引っ張って切れないかどうかの確認
2.レギのマウスピースに亀裂がないか
3.ブーツやウエットスーツのファスナーは動くか
4.ドライスーツの首や手首などのシールの破け、ファスナーは動くか
などなどの確認は事前に行いましょう。もちろん何かあれば、お店にGOー。

上記以外にも器材ごとに必要なことはございます。いつでもスタッフにお尋ねください。

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